ホーム >> 取扱商品 >> シバキ塗り(柴田慶信商店)

シバキ塗り

商品詳細

「シバキ」とは天然秋田杉に渋柿を下地に塗り、その上に漆(うるし)を塗って仕上げをしたものを言います。
さだかではありませんが、昔から白木の器を丈夫にして使うための素朴な塗りとして伝わっています。
塗りあがり直後は黒っぽい色ですが、年月が経つとあめ色に変化し、木目が透けて見えるようになります。

シバキ入れ子弁当箱:三つがいれこになるので食べ終わった後小さくしまえます。

切り溜め:昔は洗った野菜を入れるのに使っていました。料理を盛り付けるのも良いですし、それぞれがふたや身になり、お重のようにも使えます。

サイズと本体価格

入れ子弁当箱:27,500円
蓋付七ツ鉢:66,000円
切り溜め 角:82,500円
切り溜め 丸:66,000円

お取扱商品については、在庫、サイズ、価格など一度お問い合わせ願います。

※色は画面上のサンプルです。ご覧頂いている環境によって印象が異なる場合がございますのでご理解くださいませ。

修理について

商品が壊れてしまった場合、状況に応じまして有料(または無料)にて可能な限り修理いたします。
お見積もりをさせていただきますので状況(状態)を一度お問い合わせください。

  • お手入れの方法