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日々。

2009年11月10日|Author : shibata
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こんにちは。曲げわっぱの柴田です。既に大館では初雪が降りました。初雪前日の晩から冷えていたので覚悟はしていましたが、、、子供達は大喜びで寝起き後間もなく外へ飛び出していきました。寒さなんて関係ないんですよね~。「早く戻れ~っ!!」と何度も声を掛けましたが、言う事聞きませんでした。「雪、大好きっ!!」と絶賛してました。これから嫌でも毎日降るんだけどなぁ。

稲刈りも終わっています

稲刈りも終わっています

その初雪も消え、ここ数日は比較的過ごしやすかったです。すっかり稲刈りも終わり遠くの山々は紅葉中。庭のドウダンツツジも真っ赤っか!

秋です(すぐ冬です、、、)

秋ですね(あっという間に冬がきます)

新米の時期には、ここで‘おひつを伝えよう!’とは思いつつ、しかし食卓にごはんが並ぶと、ぶわっと皆が寄ってくるので写真どころではありません。「手、洗ったの!?」「いただきますは!?」「皆揃ってから~!!」という状態なので、どうしても落ち着きません(_ _lll)
4歳長男が自分でおかわりをよそうと言うので、カメラを構えてみたら、あっという間に盛り付け終了(追い付けません)。
盛り付け終了

盛り付け終了

さ、さらには盛り上がったところをぎゅっぎゅっと押さえつけちゃってます。

力入ってます!

力入ってます!

びしっと茶碗に詰め込んだごはん、本人は「えへっ」と満足していました、、、。このしゃもじを持ってよそう作業が楽しいんでしょうね^^

*おひつ*

*おひつ*






4 Responses to “日々。”

  1. わっぱファン Says:

    こんにちわ。
    私はずっと外国に住んでいて、鍋でご飯を炊いています。
    外人の夫は、いつもお米を炊きすぎて、困っていたら、柴田さんのおひつを見つけて、日本に帰国した際、購入しました。
    普段はタッパーに入れて保存していたのですが、絶対、それも食べきれないのです。
    タッパーと言うのが、便利だけど、食欲を後退させるのです。
    個人的には、柴田さんのおひつは量は入るけど、見た目に圧迫感がない事も気に入っている一つです。
    うちに来るお客さんはよく、おひつをなでていってくれます。
    さて、先週、今度は木こり弁当の塗り物を方を購入しました。
    うちは共働きで、主人がずっと家で仕事をしているので、お昼をメインに一緒に食べています。
    それでお昼の残り物を、お弁当箱に詰めて、夜食用に使っています。
    変に聞こえるかも知れませんが、これがすごく良くて、残り物もその日のうちになくなって、タッパーより、食欲も増し、洗うのも簡単で、しかも場所を取らないので、仕事をしながら、食べられると言う良い事尽くしで、本当に買って良かったなと思っています。
    あとはおひつ、木こり弁当ともに年季が入るのを待つだけです。
    それも一つの楽しみです。

  2. shibata Says:

    >わっぱファンさん
    わっぱファンさん、はじめまして。海外にお住まいなのですね。いつもおひつをご愛用いただきありがとうございます!また、お褒めのお言葉ありがとうございます^^

    お鍋でご飯を炊いていらっしゃると、おひつは必須でしょうか^^確かにタッパーですと少し寂しいかもしれませんね。秋田杉のおひつはご飯を美味しく保ちますし、やはり見た目にも食欲をそそると思います!ですからご主人さまのご飯の炊きすぎにも対応可能です(笑)

    日本の秋田の工房から、海を渡って使っていただけて、いろんな方に撫でてもらえているなんて!ちょっと感激です。秋田杉の手触りが優しくて何とも言えず好きだな~とおっしゃってくださる方もいるんですよ。どうぞ可愛がってやってくださいね(^-^)

    きこり弁当をお求めいただきありがとうございます^^こちらはシバキ塗のものなのですね。「夜食用」に使っていただけているとは、、、そのような使い方もいいですよね☆使い方はその方それぞれ、充分に活用なさってご愛用いただけていること、とても嬉しく思います!!

    白木のおひつも、シバキ塗のきこり弁当も、使い込んでいくうちに風合いが少しずつ変わってきます。どうぞ、末永く育ててやってくださいね^^

  3. わっぱファン Says:

    お返事ありがとうございます。
    ウチの様に人数の少ない家族構成だったり、毎日、ご飯を食べないのだったら、炊飯器より鍋で炊いて、おひつで保存する方が、ある意味合理的かも知れません。
    主人が、5年前に、健康のために玄米を食べると決めてから、ご飯を食べる日が多くなり、しかも玄米は白米より高いので、どうしたものかと思っていた所に、柴田さんのおひつを見つけました。
    実際には、パンやケーキの残り等も入れたりもしています。
    これも冷蔵庫に入れると固くなるもので、ビニールに入れると忘れやすくなるので、おひつはそう言う点でも重宝しています。
    ちなみにわっぱ自体は色々な国にあるのですね。
    新しいホームページは商品の事だけでなく、どの様に製造されているかとか、色々な事が分かって、とてもいいと思います。
    自分の日常に使っているものが、こうやって作られているのだと思うと、感動です。
    日本の手工芸は、本当にすばらしいと思います。
    と同時に外国の人も、いいと理解できるのだなと、このホームページを見て、理解できました。
    何分にも、わざわざ撫でる人がいますので。
    これからも遊びに伺います。
    お弁当箱はシバキ塗りがすごいと話に聞いていたので、これもやはり帰国した際に見ました。
    色々見た結果、柴田さんのお弁当箱が、一番丁寧に作られている感じを受けたので、購入するのだったら柴田さんのお弁当箱と決めていました。
    縁があって(これもなかなか手に入りにくいと伺っています)、今回、日本から取り寄せる事が出来ました。
    本当は、お弁当箱も白木の方が、ごはんがおいしく食べれそうですが、シバキ塗りのお弁当箱をこれからクリスマスのチョコレートとか、キャンディー、ナッツ入れに使おうと思っています。

  4. shibata Says:

    >わっぱファンさん
    わっぱファンさん、こんにちは!こちらこそお返事ありがとうございます!

    そうですね、炊飯器に入れっぱなしのごはんは、どんどん美味しさが落ちてしまいますし(我が家でも保温ごはんが苦手です。。。なので保温はしてません)お鍋で炊いて、おひつでの保存は本当に合理的かもしれないですね。
    ご主人、健康の為に玄米を召し上がってるんですね~!なんだかとっても日本的なご主人様ですね☆私も見習わなくてはっ^^(汗)

    おひつは「保存」という意味で、適度な通気性、保湿性からも、パンなどを入れて置くにもちょうどいいかもしれないですね~。さすがに、パンを入れたことはなかったのですが改めて勉強になりました!

    HPのリニューアルに伴い、日々製作している曲げわっぱについて柴田慶信商店は何を伝えたいのかを改めて考え、そして数ある商品の中から柴田慶信商店を選んでくださったお客様に少しでもそれをお伝えできたらと願い製作しました。

    わっぱファンさんにも、何か伝えることが出来たとすれば、本当に嬉しい限りです^^ちなみにHPに掲載している他国のわっぱの他にも、大館の工房にはいろいろと「曲げわっぱ」があるんですよ~。慶信じいちゃんと出会って、目に適った「わっぱ」は着々と工房に集められています^^

    シバキ塗のもの、わっぱファンさんのようなクリスマスなどでのご使用もいいですね!我が家もちょっと(かなり?)違いますが、シバキ塗のお弁当箱に柿ピー(←日本!笑)を入れて、おつまみトレイのようにも使っています。

    わっぱファンさんのように、日々の道具としてたくさん使っていただけていること、とても嬉しいです~(´▽`)!!

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