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「2012年度 グッドデザイン賞」受賞

2012年12月4日|Author : shibata
カテゴリー : news| タグ:


有限会社柴田慶信商店では、このたび公益財団法人 日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を「ひと息タンブラー(大・中・小)」、及び「つくし弁当箱/入れ子弁当箱 」で受賞いたしました。

「ひと息タンブラー(大・中・小)」では、「良い素材を用い、確かな手仕事を経て作られた道具は、華美な装飾を施さないでも十分素晴らしい道具となる。ほっと一息つきながら、年輪を眺める楽しみも加わり、工業製品とはまた違った良さがある。(※審査委員による評価コメントを引用)」として、

「つくし弁当箱/入れ子弁当箱 」では、「‘お弁当を食べる’いう経験は、ただお腹を満たすだけではなく、作り手のことを思い、食に感謝をし、道具を大切にする心を育むという大切な時間であるはずだ。そんなことを改めて思いだすことのできる道具として、静かに存在感を主張している。(※審査委員による評価コメントを引用)」として、高い評価をいただきました。

▼グッドデザイン賞とはGマーク

「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで50年以上にわたって新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は37,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

▼グッドデザイン賞とは
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。これまで50年以上にわたって新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は37,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。




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