焼印について|柴田慶信商店 大館曲げわっぱ

焼印について

名入れ・干支・創作和柄

柴田慶信商店ではお客様のご要望にお応えし、焼印での名入れと干支のイラスト、創作和柄の焼印を承っております。焼印は1回につき、1,100円(税込)をお支払いただきます。焼印場所や縦書き、横書きの指定などは、個別にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

名入れ

お名前はひらがな7文字以内でお入れできます。

焼印されたお弁当箱

焼印されたお弁当箱

また、「いただきます」「ごちそうさま」など、メッセージやお好きな言葉を入れることも可能です。縦書き、横書きがお選びいただけます。 文字の向きや押印の場所は、製品により異なりますのでお問い合わせください。押印可能な場所は、弁当箱やカップの蓋、底板など、平らな面のみです。

干支の焼印

干支の焼印は、弊社の職人が描いたイラストを焼印に仕立てたものです。
元々は「白木臍帯箱」にサービスとしてお入れしているもの。各種製品への押印を承っている現在では、弁当箱はもちろん、おひつ、和せいろなどの大型の商品にお入れした例も。もちろん場所と位置のご希望もお伺いいたします。

焼印 - 干支

焼印 - 十二支

創作和柄3種

創作和柄3種の焼印もございます。

【鯛に青海波】

お目出度い和柄「鯛」の鱗に、穏やかな波が連なる「青海波」を重ねました。穏やかな平安を意味する青波海は、扇型にも見えるため縁起が良い模様とされています。

【亀に七宝】

長寿吉祥の象徴「亀」の甲羅に、輪が繋がり円を永遠に繋ぐ「七宝」を描きました。円満・調和・ご縁という意味が込められています。

【千鳥草】

群れて飛ぶ「千鳥」を花弁に見立て、花咲く野草の文様を描きました。この伝統模様の縁起としては、「千鳥」=「千取り」に通じ、勝利と豊かさを表しています。実在する植物「千鳥草」は快活・軽やかさという花言葉があります。

焼印 - 創作和柄(左から、鯛に青海波、亀に七宝、千鳥草)

焼印 - 創作和柄(左から、鯛に青海波、亀に七宝、千鳥草)

焼印の組み合わせも可能です

名入れと干支、創作和柄の組み合わせも承っておりますので、ご希望のお客様は「お問い合わせ」からお気軽にご相談くださいませ。

焼印 - 名入れと干支

名入れと干支の組み合わせ例

写真はご出産祝いにと選んでいただいたパン皿です。お子様のお名前と、生まれ年の干支を入れさせていただきました。

「お食い初めに使いたい」

贈り主様は、そんな嬉しいご感想をいただいたそうです。現在ではお子様がホットケーキを食べる時にこのパン皿を使っていただいているとのこと。

ご注文方法

ご注文時に焼印該当商品と「焼印サービス」をカートに入れていただくか、個別にご相談の上、焼印サービスをご注文ください。焼印サービスのみのご注文の場合は、持ち込みもしくは、送料元払いにてお送りいただき、焼印サービス後は、店頭引き渡しもしくは、送料を頂戴して商品をお送りいたします。

ご注文例の場合のお支払い内容

名入れ1,100円+干支1,100円=2,200円(税込)

  • 発送をご希望の場合、別途送料を頂戴しております。
  • 焼印のご用命は全て特別注文として扱わせていただきます。キャンセルはお受けしかねますこと、予めご了承ください。

折々に見る暮らしの形や小さな変化、お客様の思いを、「しるし」として曲げわっぱに刻んではいかがでしょうか。